家猫になれるか

野良猫が家猫になるまで

野良猫を拾って家猫にするのはよくある話なのですが、果たしてどれくらい大変なのでしょうか。

 

まず、基本的に子猫であれば、多少慣れるまでは時間がかかることもあるが、まだ人間への恐怖心等がそこまでではないので、わりとすぐに慣れたりするものである。

 

そのため、子猫であれば家猫になるのは比較的なりやすい傾向にあるとも言える。

 

もちろん、大切に育ててあげるのは当然の大前提になるのではあるが。

 

 

一方、大変なのは大人の猫のほうである。

 

ある程度自立もしており、これまで自由に外の世界で生きてきたのだから、やっぱりすぐに家猫になるというのはいかない模様である。

 

外に逃げ出そうともするし、人間に対して恐怖心を持っているのであれば、威嚇や爪を立てて攻撃したりもしてくる。

 

ユーチューブなんかで野良猫を家猫にする様子が動画になっているものもあるが、やっぱり一筋縄ではいかない模様で、大人の猫に関しては慣れて行くまで何年もかかる場合もあるらしい。

 

なんとか家やその人が安心していられる場所だと認識してもらえればいいのですが。

 

また、威嚇しなくなっても抱きかかえることができなかったり、お腹をなでることは許されなかったりと色々である。

 

 

しかし、野良猫でいるときよりも確実に幸せそうにしている猫を見るとやっぱり、保護されてよかったと思える。